お知らせ

2019 十和田湖 ヒメマス

朝晩は冷え込んでくるようになってきましたね。

 

行ってきました、2019年十和田湖の姫鱒釣りへ。

去年はここ最近の中でもかなり数が少なく釣ることさえ難しい状況でしたが、それに比べると今年は少しはマシになったという印象です。

ですが、簡単に釣れるわけではありません。

ある程度の群れが付いているポイントもありますが、それは激戦区であり駐車スペースも空くことがなく中々入ることが出来ません。

それと個人的に湖では、ゆったり伸び伸びと竿を振りたいのでそういうポイントはスルーです。自由にポイントを選ぶことが出来た、7年くらい前が懐かしく感じてしまいます。

過去の実績から、あまり人とバッティングしないマイナーポイントを幾つか回って探していき、何とか遊んでもらえることが出来ました。

スプーンやジグで沖の個体を狙い、近場をミノーを使い、両方とも釣ることが出来ましたが、キャッチすることが出来たのは雌ばかり。

雄も掛かりましたが、ヒット直後にバラしてしまったりして課題の残る釣行でありました。

同行者の方は、しっかり40近い雄をキャッチして新しいロッドに入魂。

アベレージが小さくなってきていると感じますが、大型の個体も何匹か発見できましたし、実際に釣っている方もいます。

 

ポイントに入って最初に投げるルアーは、シルエットがちょっと大きめのモノの方が魚に発見してもらいやすく、スレていなければちゃんと口を使ってくれます。

ミノーでは、アドニス58(上の写真のもの)を投げて、反応が渋くなってきたらレテノールやアマトンでゆっくりネチネチと顔の前に何回も通してやるという流れです。

スプーンも14g近いものでもヒットしますので、渓流サイズだけではなく大きめのものを持っていくと頼りになります。

 

10日と15日に行ったところでは、来週くらいまでは魚は居ると感じましたので、諦めるにはまだちょっと早いのではないでしょうか。

10日に接岸していたポイントで、台風後の15日に覗いてみたら居なくなっていたところもありましたが、数日して落ち着いたらまた戻ってくるということもあると思います。

 

 

アドニス 発送しました

秋田のD-LOOPさん向けにアドニス50Sを発送しました。

先日のに加えてですので、これで全色揃いました。

気まぐれで塗ったものも混ざってますので、よろしかったら覗いてみてください。

 

さぁ、ラストスパート、頑張りましょう!

プレゼントミノー 発送しました

夜風はひんやり感じることもあるようになってきました。

しかしながら、渇水のままの河川ばかりで魚が動かず、難しい釣りを強いられている人が多いようです。

自然相手では、なかなか上手くいきませんね。

残り2週間も無くなってきたシーズン、悔いの無いよう頑張りましょう。

 

毎度のことながら随分遅れてしまっているプレゼントミノーですが、やっと完成し、対象者の方へ発送いたしました。

そろそろお手元へ届いている頃だと思います。

なかなか来ねーぞ!という方がおりましたら、問い合わせください。

 

今回のはアドニス50S でした。

カラーは、クリアホワイトのボディに、イクラの赤をイメージしたパー付きです。

(発送してから、写真を撮り忘れたことに気づく失態)

終盤戦と来シーズンに投げてやってくださいませ。

2019 レテノール two face

10月の十和田湖解禁に向けて、今年もイーハトーヴ釣具店さんとコラボしてレテノール two face 左右非対称カラーを製作しました。

片側のカラーがどうなっているかは、お店のページで確認してみてください。

 

渓流用は3.3gありますが、ヒメマス用は軽くしつつ、若干重心を前に移して機敏さをねらっています。(今回のヒメマス用は、2.7g程)

主に目に見える範囲内での使用を重視しているので、重さはそれ程必要なく、むしろ軽くして沈下速度を抑えてやったほうが、ゆっくりと長く誘えます。

(ヒメマスは、速くフォールするものよりも、ゆっくり落ちるモノの方が興味を持ってくれることが多い)

アルミ貼りに比べ、外殻が薄く軽くなっているためレスポンスが上がっています。

が、それは復元が早く安定性が上がっているということでもあり、慣れないとロッドアクションさせにくいと感じることがあるかもしれません。

コツとしては、ラインスラックを出してパシッと一瞬だけ弾いてやるイメージで、それを連続してやってトゥイッチ、あるいはシェイキングしたり。

リールはあまり巻かないように意識して、普通に巻いてしまうと前に進んじゃいますから。

ねちっこく誘うための、軽量化です。

 

レテノールは、積極的にロッドで誘って仕掛ける釣り。

アマトンはユラユラゆっくり巻いたり、目の前で止めて焦らして口を使ってもらうような釣りと思ってもらっていいかもしれません。(アマトンについてその2

アマトンは、スローフローティングと前傾姿勢でかなりゆっくりとしたリトリーブでも動いてくれることと、巻いて止めた後に少しキックバックしながらユラ~っと浮いてくるお陰で、時間をかけて狙うことが出来ます。

 

両者のモデルの特性・カラーバリエーションをうまく利用してヒメマス釣りを楽しんでください。

 

 

発送しました

毎年、恒例のヒメマスカラーのアドニス58S とアロー50SMD が完成しましたので、発送しました。

発送先は、盛岡のイーハトーヴ釣具店さんになります。

もうすぐ店頭に並ぶと思いますのでよろしくお願いいたします。

やっと気温が下がってた岩手ですが、まだ里川等には水温の高いところもありました。

昨晩からの雨で状況が変わってくるはずです。

魚たちの意識も秋へと向かってきてます。

ヒメマスカラーのアドニスは、渓流でも使っていただきたいミノーです。

蛍光剤入りのカラーは、よく目立ち視認性も良好です。

一里に一尾?

 朝晩は涼しくなってきました。

先日の雨で川へ潤いが戻ってきましたが、水温はあまり下がっていないようで今週午前中だけ近場の川へ行ってみましたが朝の時点で19℃もありました。

まだ、山は熱を持っているのか。来週半ばから雨が続くようなので、下がってくるのはこれからなのかもしれません。

 

 

これが通常になってきた感がありますが、今年の夏も暑かった。

強い日差しによる温度上昇、晴天続きによる進む減水・渇水。

釣りをするには厳しい条件ばかりでしたが、こういう時でも結果を出している方が居ます。

 

岩手の斉藤さま

「夏ヤマメ一里に1尾…

一里どころか十里くらい歩いてようやく釣れましたびっくりマーク
河川の下流部から山ん中まで、挙げ句本流を彷徨ってみたり足が棒です。
どの河川も渇水が酷く、藪も例年より酷い様に感じます。

出会えた魚は
乳白色のボディに腹まで有る細かいパーマークと理想的なヤマメでした。
サイズ:33㎝

久しぶりの良型にヘッピリ腰ファイトだったのは
内緒です!笑」

ロッド:ティムコ エンハンサー51tw
リール:カーディナル3EX
ライン:PE
ルアー:Rh50S

 

十里!歩いて諦めない熱意にまずは脱帽です。くたくたになるまで歩いた先には素晴らしい出会いがありましたね。

夏のヤマメ釣りは本当に難しくなりますが、数少ない宝石を探し出すには諦めないことが本当に重要なのだと実感できます。

体高もあり力の張った見事な魚体、皆が好きな釣りたいヤマメの姿だと思います。

シーズンも残り1か月ちょっと、素晴らしい出会いを求めて川歩きを楽しんでいきたいですね。

釣果投稿ありがとうございました。

 

 

渓流向けと10月の紅いアイツのためのミノーがもうすぐ出来上がります。

お楽しみに。

 

PEの扱いが下手

連日、暑い日が続いています。

35℃なんてこともあって、岩手は北東北ではなかったのかと疑ってしまいそう。

せめて、やませが吹くところに行きたいと思うこの頃。

暑さのピークは今週のようですが、早く雨も降ってくれないと沢も干上がってしまいそうです。

 

表題の通り。

どうもPEに対して苦手意識が消えない。普通に釣っている分には、そんなにトラブルが起きるわけではなく使うことは出来ているのだけど。

本流や湖ではPEでないと困るので、これ一択になるわけだが小渓流や沢ではナイロンの伸びが適度な余裕をもたらしてくれて、それに助けられていることを実感します。

バックやサイドで強く投げるときでも、人差し指に掛かるテンションを伸びによって和らげてくれるお陰でリリースのタイミングの余裕が生まれています。

でも、まだまだ使いこなせているわけではないので、これから精進していけば今よりも低弾道で飛距離を多少は上げることが出来ると感じています。

ナイロンは伸びますけど、この伸びて戻ろうとする力がキャストの初速を上げている感覚もあります。

同じようにPEで投げようとすると、パンパンに張った状態になるためタイミングがシビアになってきて、ほんの少しずれただけで水面を叩いたり、てんぷらになったりしてしまう。

経験がある方も多いハズ。

狭い川でそれを意識してしまうと、テンションを弱めた力の落としたキャストになってしまいPEといえども飛距離がイマイチになってしまいポイントの手前に着水なんてことも。

それで何回ポイントを潰したか。かといって、立ち位置を2,3歩前にしたら意味ないですしね。

私の現在の腕では、小規模渓流やボサ川でナイロンの飛距離までPEで安定して飛ばすことは難しいです。

開けた本流域では、邪魔するものがないのでビュッっと振れたりして飛距離の恩恵を受けることが出来ますが、油断すると対岸の葦原に刺さってしまうなんてことがあり、川の規模に関係なくサミングは重要ですよね。本流でさえ数十cmずれただけでも流せる筋が変わってしまいますし、ルアーを無駄に多く流しているようでは、スレてしまいチャンスを減らしていると思うのです。

小渓流では魚の反応や逃げていく姿が見えるので良し悪しが判りやすいですが、水量も深さもあるところでは目視が難しくなり、本人は気づかないまま既に魚が散ってしまったポイントへ見込みのないアプローチを続けているなんてことも珍しくはなさそうです。

 

そんな風に思っていて、使うPEは扱いやすさを重視することにしています。

見易さとサミングのし易さが主なところ、それとフニャフニャではない多少の張り。

前はサフィックス832の04号でした。悪くないラインでしたが、04は個人的にはちょっと細く感じ、次の号数は08となって今度は太い。

(832は、日本メーカーのものより一回り太く感じます。04は05程度、08は1程度で、1号となるとどちらかというとサクラ向きかと思います。)

いい塩梅であろう、06号がラインナップになく残念です。

現在は、シマノのG5を試していて、これは中々良さげ。

マルチカラーのエギング用のを初めに試し、いい感触だったので、より視認性の良い赤いG5+を追加で購入し使用中。

G5+は混紡する繊維が増えているためか若干太めですが、エギング用のはほぼ表記通りの太さだと思います。

なので、08を使用中ですが、次は06を試してみようかと。

今は12本撚りなんてのも珍しくなくなってきてますが、G5は5本と少なめ。

触ってみると、繊維が太めで本数少な目であることから編み込みがはっきりと感じられ、これにより指への掛かりが良くなっているのが分かります。

これがサミングのしやすさとリリースタイミングの取りやすさに繋がっています。

目立つ赤色は目で追いやすいですし、色落ちもそんなにしません。

ラインローラーやガイドが染料で直ぐに汚れたりなんてことはないです。

強度も十分。

 

サフィックスやG5には共通した特徴があるのですが、それはまた次回に。

 

 

遠野の釣具の正一屋さんへも、先日のシングルフックを納品しております。

興味のある方はよろしくお願いいたします。

 

巻きに巻いた

先日、釣り歩いていた時にちょっと足を滑らせ、くるぶしをしたたか石に打ち付け痛い思いをしたビルダーです。

最近は日差しも強く苔ヌルもべったりなんてところもありますから、足元には注意くださいませ。

週間予報を見ると、35℃なんてヒドイ数字が並んでおりました。夏真っ盛りですね。

 

巻きに巻いてやったぞ、シングルフック!

なかなかコレ!といったものに巡り合わなかった針ですが、V社から出ているのが唯一これなら使えるというものがありまして、近いものがないかと色んなメーカーを物色しておりました。

それでやっと、見つけ出してきたというのが今回のもの。

チヌ針タイプがよく見かけるのですが、個人的にはどうも針掛かりがイマイチに感じられていました。折角、バイトしたのに合わせるとすっぽ抜けてくることが多い。

たぶん、針先が立ちにくいのか、トラウトのバイトの仕方と口の形にマッチしていないのだと思う。

 

探し出してきたのは、こんな平行四辺形のような形のものです。

この形状が肝なのか、チヌ針よりも針先が引っ掛かりやすくフッキング率が向上しています。

全長が短めで、ケイプ広め。ゲイプは、トレブル#10と同等。

尺上のサイズが掛かっても、簡単には伸されない強さもあります。

サイズ感は上のような感じで、48㎜のキプリスでも前後絡むことなく、正にミノー向きの針になっています。

うちのミノーだと、キプリスとレテノールがシングルに相性の良いモデルとなっています。

有名なところだとアレキサンドラなどが各社から出ていますし、スピナーとかにも交換用として選んでいただけたらと思います。

イーハトーヴ釣具店さんの店頭に並んでおります。それとD-LOOPさんにも現物サンプル送付しておりますので興味のある方はそちらまでお願いいたします。

 

 

大量に作ってみて、巻くのに時間がかかるのはもちろんですが、最後にスレッドをコーティングするのが結構な手間だと痛感。

100本単位をもっと楽にできるようにならないか考え中。

 

発送しました

ちょっと告知が遅れてしまいましたが、Rh50S を秋田のD-LOOPさんと盛岡のイーハトーヴ釣具店さんへ発送しました。

販売開始されていると思いますのでよろしくお願いいたします。

夏から秋にかけて効くんじゃないかと思われる色を塗ってみました。

 

D-LOOP

イーハトーヴ釣具店

週末は西和賀へ

今週末22~23日に行われます西和賀クラフトマーケットへ今年も出展させていただきます。

場所は、スキー場のところの志賀来ドームです。周囲にそれっぽい施設はそれしかありませんので、走る道路さえ間違えなければ必ず見つけられると思います。

会場は、10時からとなっております。

去年は体育館の両端から出入りできましたが、今年は入り口が正面側に制限されることになったようです。

今年は去年以上に出店数が増え、益々の盛り上がりが期待されます。

 

うちのブースでは、

ハンドメイドミノー

カーディナルのドラグワッシャーセットやSUSバネ

その他小物

を販売予定です。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

それと、一部のミノーが手からすり抜けて逃げて旅立っていきましたので、

こちらの方もよろしくお願いします。

発送しました

遠野の釣具の正一屋さん向けにキプリス48Sを発送しました。

アドニス50Sでのカラーで仕上げました。

 

色見はこんな具合です。

盛期に入ってきた渓流釣りでお役立てください。

近日中にお店に並ぶかと思います。

よろしくお願いいたします。

今年も

東北の釣り関係のクラフト系イベントとして定着してきた西和賀クラフトマーケットですが、今年も出展させていただく予定です。

開催日時は、

2019年6月22~23日 1000~1600程度まで

 

今年は釣り関係の出店が増えるようなので、来場の方にはさらに楽しめる内容となりそうです。

屋内での開催ですので雨が降っても大丈夫ですが、天気が良ければもちろん近場での釣りも楽しめます。

 

ミノー・・・、間に合うかな(焦)。

レテノール 友禅紙モデル 発送しました

遅くなりましたが、レテノール友禅紙モデルが完成・発送しましたのでお知らせします。

納品先は、山形の丸栄釣り具さんです。

今回は、赤系2パターンと黒系です。

上の写真の左赤と黒は、これらの柄は今回の生産で在庫が無くなりました。

左の赤が背中がソリッド色系・ベリーがオレンジ。

右のが背中がクリア系・ベリーがフックアイ周りのみオレンジになっています。

台紙のカラー欄に、SDとCRと明記してあります。

 

連休に釣りに行かれる方如何でしょうか。

近日中に店頭に並ぶと思いますので宜しくお願いします。

 

 

今回クリア系に使った友禅紙も残り少なく、レテノール友禅紙モデルは別の釣具店さん向け次の生産で一旦終了とさせていただきます。

 

展示会終了

先月下旬に開催されましたイーハトーヴ釣具店さんでの展示会が無事に終了しました。

来場していただいた皆様、お買い上げいただいた方々、ありがとうございました。

各ブースに限定品や新製品が並び、診るだけでも楽しめるイベントだったと思います。

所々でマニアックな話が展開されていたようで、これからのシーズンに良い刺激になったのではないでしょうか。

展示会が終わってから、パソコンの具合が悪くなりカメラを繋いでも認識しなかったりでブログが遅れてしまいました。

どうやらHDがご老体の様、新しいのを探さないといけないです。

そろそろ、ちゃんと釣りにでも行きたいところです。

週末は展示会

早いもので解禁から3週間経とうとしています。

今日は特に暖かさが感じられました。昼間は暖房を入れずとも20度を超えるほどに室温が上がってました。明日は休日で釣りに行かれる方も多そう。

釣れるでしょうか。

この時期、出展させていただいているイーハトーブ釣具店さんの展示会が今週末に開催されます。

トップコートも無事に流れずに決まったので、何とか間に合いそうです。

どんな色にしようか毎回悩むのですが、プラミノーならラックに架かっていても残ってしまいそうなやつとか、個人的には好きだけど一般向けにはどうなんだろうかと思うものを塗ってみました。

一応無難な感じのとか、メラメラしてるやつも混ぜてあります。

どの様に仕上がっているのかは会場にて見てやってください。

 

2019 イーハトーヴ釣具店 トラウトファンミーティング

3月23~24日 1000~1700 店内開場

 

当日、会場にてお待ちしております。

 

 

解禁してました

いつの間にか解禁。

先週の金曜日が解禁で週末は天気も良かったので、釣り人の活性も上がって人出は多かったそうです。

この時期の定番の沿岸河川は随分と賑わったよう。

気になる水位計を見るとやはり渇水。

山にも雪は少ししかないから元々少ない地域ですが、雪代は期待できないでしょうね。

 

毎春、出させていただいているイベント イーハトーヴさんのトラウトファンミーティングが迫ってきました。今月の23~24日になります。

イベント向けのミノーを塗装したりしてますが、ギラギラメラメラしたヤツもあるのでそれ用にアイを仕込んでみてます。何となく、ピンクか紫系が合う様な気がしたので微妙に色調違いで4色を用意。

写真は、レジンを盛る前ですが仕上がれば角度により色が変わる偏光仕様です。

まぁ、言われなきゃ気付かないようなところですが作る側の自己満足ですね。

現物見た方は、おや? とか へぇー  とか言っていただけると嬉しいです。

在庫が無くなってきました

先日の寒気は流石に冷え込みましたが、降雪量はそれほどでも無かったですね。

北上市内は計30㎝ぐらいだったんじゃないかなと思います。

その後、寒気が治まったらグッと気温が上がってきました。

昨晩から雨が降って雪を融かし、河川はちょっと増水してきてます。

週間天気を確認すると、8℃とかになっているので里の雪はかなり無くなってしまいそうですね。

今までも何回かお知らせしてきましたが、友禅紙の在庫が無くなってきました。

写真上の黒と右赤については、現在製作しているもので使い切りました。

左赤については、まだ在庫がありますが、多くは作れません。

製作メーカー撤退により、これらの柄は入手不可となっており今後製作できませんのでご了承ください。

レテノール 48S 納品しました

遠野の釣具の正一屋さんへレテノールを発送いたしました。

今回はアルミ貼り仕様でございます。

数量はそれほど多くありません。気になる方はお早めに。

既に店頭に並んでいると思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

3日晩から雨が降りました。今冬は1月にも雨が幾度かありました。

降雪量も少なく田んぼの土が見えていたりします。

この雨で里では雪が大分無くなってしまいそう。

今春は、雪代は少なく期間も短くなりそうですね。

晴れが多ければ、GWに渇水になっていたりして・・・大丈夫かな。

キプリス 48S 発送しました

冬場は、気温が低くてどうしても乾燥に時間が掛かっていますが、キプリス48Sが出来上がりましたので19日に発送いたしました。

今回の納品先は、盛岡のイーハトーヴ釣具店さんです。

もうすぐ店頭に並ぶと思いますので、宜しくお願いいたします。

ご覧の通り、ぺちゃんこ御煎餅ボディとなっています。

厚みは最大5mm程度。薄くするだけなら、もっと追い込めますが浮力や強度を考えると実用限界はこれ位になると思います。

扁平ボディになるとキャストが不安定になると言われますが、心配しなくても大丈夫です。

ここまで薄くしてリップもコンパクトにすれば空気抵抗は小さくなり、ウェイトも後方に集中させていますのでシューン!と伸びていってくれます。

タダ巻きではタイトなウォブリングですが、ラインスラックを意識して一瞬だけリップに水を当てるようにしてやれば、ビランビランに踊ってくれます。糸はあまり巻かないでも動いてくれます、巻くと余計に前に進んじゃいますから。

コツを掴めばかなり細かく刻んでヒラを打たせられるでしょう。

 

あと40日もしないで解禁です。

そろそろ準備を始めてもいい頃ですね。

 

納品しました

ちょっと告知が遅くなってしまいましたが、山形の丸栄釣り具さんに、オリカラのアドニス58S 4色 とアワビ仕上げのRh50S 2色 をそれぞれ納品しております。

アワビ仕上げの製作は今年はこれで最後になります。

既に店頭に並んでいると思いますので、よろしくお願いいたします。

週末は荒雄アングラーズミーティングへ

今週末、いよいよAAM18が開催されます。

ウチは初出展となり、6日のみの参加となります。

ミノーはそこそこの数と種類を用意しましたが、一部仕上げが間に合わなかったモデルがあります。

それらはサンプルを展示しますので、購入希望者の方へ後日発送という形にしようと思います。

カーディナルのワッシャーセットやSUSベイルスプリングもあります。

 

明日、会場でお会いしましょう。

 

ヒメマス用 アマトン アドニス58 納品しました

やっと完成させることが出来ました。

今年もヒメマス用アマトン50MDF と アドニス58S をイーハトーブ釣具店さまに納品しました。

もっと早く完成させるべきでしたが、遅れてしまい申し訳ありません。

もうすぐ店頭に並ぶと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

アドニスのベニザケカラーは、去年よりも若干明るめの発色にして、背中は外で観れば赤の様なオレンジにも見える様な色に塗ったつもりです。

アマトンには黄色をベースに前傾姿勢を活かした腹尻アイ付近をオレンジに塗ったカラーを追加しました。

ルチノーという名前にしました。

モチーフはインコの羽柄です。

 

レテノール Two フェイス

今年もこんなのやってみました。

 

イーハトーブログ 2018年ヒメマス十和田湖カラー

 

アマトンに続いて、レテノールをヒメマス用にアレンジしてみました。

お店のトラウト担当さんも私も、夏も秋のもヒメマス釣りが好きなんです。

近年盛り上がりを見せているこの釣りですが、ニッチなためか使いやすいルアーが中々無い状態でした。

どうにかならんかと思って、まずはアマトン50MDFを開発して、今度はオーソドックスなものとしてレテノールを秋の接岸釣り用にアレンジ。

ゆっくり誘いやすいように少し軽くしてみてます。

標準が3.3gですが、これは2.8gまでダイエット。もう少し絞ってもいいかなと思ったんですが、ある程度投げやすさもキープした方が良かろうと今回はこれ位に。

アルミを貼らずに塗装のみの仕上げになってるので、より機敏に動くようになってます。

そのためアイ調整が少し繊細になってます。

大体真っ直ぐ泳ぐようにしてますので、アクションの強弱は使い手が微調整していただければと思います。(タダ巻きではタイトな泳ぎです)

カラーは、左右違いの蛍光ピンクと緑。

担当さんと何気ない会話から生まれたカラーですが、上から動きを見るとめまぐるしく明滅するようで、人の目からこうなのだから水中の魚にとっては相当なインパクトなはず。

釣果には全く関係ないと思いますが、3Dアイも左右で色違いのマジョーラ仕上げです。

角度によって色が変化します。

 

価格は、バルサモデルとしては控えめに、¥2500となっております。

これはイーハトーブ釣具店さん企画の限定モデルとなります。

販売開始されておりますので、興味ある方は宜しくお願いいたします。

 

新たな相棒

最近は最低気温が20度を下回る様になってきて、確実に秋へ移り変わってきていることを実感します。朝晩は空気がひんやりしてきました。

夏の終わり、秋の始まりですな。

秋になる、渓流シーズンの終わりが近づいてくると思うと、ちょっとした寂しさと焦りも感じたり。

 

そんなことを思っていたタイミングで、釣果投稿いただいております。

岩手の斉藤さまより

コメント

「連日の猛暑により、暑い暑いと嘆いてばかりでしたが、やはり岩手は盆を過ぎると急に秋を意識させられます。
連休中のプレッシャーにより苦戦が予想されましたが
竿抜けだったのか、良いヤマメが飛び出しました。
さらに新調したロッドを試すために、ムダにフルキャストしながら釣り上がると何の変哲もない流れからも良いヤマメが飛び出しましたが、コチラは撮影前に逃走されてしまいました。
渓流域では珍しい距離でのヒットに遠投も武器になる事を痛感しました。」
秋色に染まり始めた33センチ

Tackle

Rod: ティムコ エンハンサー51tw
Reel: カーディナルEX
Line: PE
Minnow: Rh52HS ヤマメ

 

毎年、こちらを唸らせてしまう写真を見せていただいております。

夏のコンディションを維持したまま、側面がピンクに色付きはじめた美形。

この魚体をショートロッドと非力なカーディナルで受け止めるのですから、やり取りは痛快に違いありません。

コメントにある通り、昨今の状況では魚にプレッシャーをかけないアプローチが重要な場面が多くあります。Rh52HSとPEの組み合わせは、相当に飛んでくれるはずです。

あちらから気取られない距離から送り込んで、PEのダイレクトさを活かしビラビラっとアピールに堪らずバイトしてしまったのではないでしょうか。

贅沢な入魂相手に羨ましい限りです。

釣果投稿有難うございました。

 

 

遅れてしまっておりますが、17シーズン釣果投稿者様用プレゼントミノーは、9月上旬の完成を予定しております。

来週には、レテノールの特別モデルの完成を予定しております。

AAM2018に出展します

今年の夏は暑かったですね。

気温が40℃を超えただのと度々報道されてました。

これは温暖化の影響でしょうか。

毎年局地的豪雨による災害が何処かで起きているように感じますし、自然をコントロールすることなど不可能だと思い知らされます。

 

気付けば、18シーズンも残り1ヵ月程となりました。

まだ暑い日がありそうですが、秋を意識する時期になってきました。

 

今年の荒雄アングラーズミーティングに出店予定です。

開催日時は、2018年10月6日~7日ですが、ウチは6日のみとなっております。

何タイプかのミノーとカーディナル用のパーツを持ち込むつもりです。

 

荒雄アングラーズミーティング2018

https://aa-meeting.themedia.jp/

 

来月まで納品数が多いので、ごたごたしてますが間に合いますように。

発送しました

暑いです。

今日は今夏で一番暑かったかもしれません。

堪らず冷房を掛けてしまいました。

今まで扇風機で何とかなってたので、なんだか負けた気分。

 

 

大変お待たせしておりました、アドニス50Sですが完成しましたので、本日発送しました。

発送先は、秋田のD-LOOPさんです。

各色あります。近日中に店頭に並ぶと思います。

これから、後半戦の釣りで投げてやってください。

納品しました

気付けば7月下旬、いやいや早いですね。

毎年同じこと言ってる気がしますが、つい先日まで5月の新緑の中で釣りをしていたイメージです。

梅雨も終わって、天気予報を見れば連日の30℃越えです。

今日は作業部屋の気温が35℃まで上がってました。

週末も暑いでしょうから、皆様しっかりと水分補給して熱中症・日射病にならないよう気を付けてください。水面からの照り返しも厳しいものがあります。

 

イーハトーヴ釣具店さんに、カーディナル用のバネを納品しました。

バネは予兆を感じることなく折れてしまうもの、予備は用意しておきたいですね。

次は、アドニス50Sの発送を予定しています。

ご来場有難うございました

23~24日にかけて行われた、西和賀クラフトマーケットでしたが両日天気に恵まれ盛況となりました。

出展数は60程と今までにない数となり、来場者数も600人程度となり過去最高となりました。

釣具関係だけでなく、雑貨や飲食関係の出店が多く、色々と眺めるだけでも楽しいイベントでした。

食品サンプルなんかのアクセサリーを出品されてる方も居て、その仕上りに感心しました。

うちのミノーやらリール部品もぼちぼち嫁に出て行ったので、現場でビシビシ扱いてやってくださいませ。

お買い上げ頂き有難うございました。

 

ご来場いただいた皆様、関係者の方々、ありがとうございました。

週末は、クラフトマーケットへ

6月23~24日に行われます、西和賀クラフトマーケットへ出店します。

出展内容は、ミノー2種類(7パターン)、カーディナル用リール部品(SUSバネ、スムースドラグワッシャーセット)です。

ドラグワッシャーを組み込んだデモリールを持ち込みますので、ノーマルとの作動の違いを確認ください。

ミノーは、盛期に突入してそれ程経ってませんが、暦を見るともうすぐシーズン後半戦。

これから秋にかけて活躍してくれそうなカラーパターンにしてみました。

そろそろ魚たちも定番色を学習してくる頃です。

奇抜なのも有ったりしますが、個人的に実績はあるし釣れると思って塗っております。

 

一般来場者の開場は、10時から。

場所は、沢内バーデン近くの志賀来スキー場の体育館です。

それっぽい建物は、それ以外にありませんから近くまでくれば分かると思います。

当日、近くには看板が出ているはずです。

1号線からのT字路曲がるところだけお見逃しなく。

 

今年は、出展者も増えて70近くになったとのことです。

雑貨関係も多く、他業種の方のも色々と眺めるだけでも楽しめるかと思います。

皆さんのご来場、出展者一同お待ちしております。

発送しました

毎度、お待たせして申し訳ありません。

アドニス50S、各色完成しましたので、遠野の正一屋さんに向け発送いたしました。

近日中にお店に並ぶと思いますので宜しくお願いいたします。

6月になり、未だ水温低めのところもあるもののハイシーズン突入かというところです。

積極的に採餌活動を繰り返しているでしょうから、各種ベイトを連想させるものは抑えておきたいところです。

虫だったり小魚だったり、ちょうど稚アユも放流されてる頃なので、そういうものを試してみたいですよね。

発送しました

レテノール48S 友禅紙モデルが完成しましたので、本日発送しました。

発送先は、秋田のD-LOOPさんになります。

お待たせしてしまいまして申しわけありません。

 

最近は、気温が安定しませんね。

水温も影響を受けてるようでお魚さんの御機嫌も波がある感じです。

週末から暖かくなるみたいなので、これからが良いんじゃないでしょうか。

友禅の黒ですが、虫が多くなった6月くらいから水面付近で沈めずにちょこちょこ動かしてやると下から喰い上げてくるときがあります。

色と模様が虫を連想させるのか、覚えておくとエキサイティングなシーンが見られるかもしれませんよ。

明日はイベントです。

明日からの土日の2日間、イーハトーブ釣具店さんで開催されますトラウトファンミーティングに参加します。

モルフォも幾つか数色の限定品を持ち込み、販売展示します。

イベント時間は、両日10~17時までとなっています。

皆様のご来場をお待ちしています。

毎年、ギリギリの完成でしたが珍しく今年は数日余裕がありました。

来週は最高気温が20℃まで上がるみたいで3月末とは思えない陽気になりそうですね。

確認願います

21日夜に、カーディナルのベールスプリング購入についてお問い合わせいただきましたK様。

 

こちらからの案内がアドレス違いと判断され、返ってきてしまいます。

恐らく返信が届いていないと思われますので、メールアドレスをよくお確かめの上、再度問い合わせください。

内容入力欄に、お持ちでしたら別のアドレス(Yahooメール等)を追加していただくと、より確実かと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

イベントのお知らせ

3月24~25日に行われます、イーハトーブ釣具店さんのイベント トラウトファンミーティングに今年も参加します。

モルフォは、イベント限定カラーを持ち込みます。

当日はブース付近をうろうろしてますので、気軽に話しかけ下さって結構です。

ユーザーとビルダーの貴重な交流の場となり、各ブランドの色んな作品が並ぶでしょうから、眺めるだけでも楽しいものです。

よろしくお願いいたします。

 

嵐の解禁日

今年の解禁日は、雨と強い風もあり春の嵐といった状態になりました。

水位計を確認してみると、支流などは倍以上に増水していました。

釣りは厳しいですね。

週間予報を見るとはっきりと気温が上がってきているのが分かります。

春になってきました。

増水したり、雪が崩れやすくなってるので川では十分に警戒してください。

 

久しぶりに釣行記を更新しました。

写真を振り返ると結構はっきりと思い出せるものですね。

 

こちら

 

納品しました

レテノール48S友禅紙モデルが完成しましたので、イーハトーブ釣具店さんに納品いたしました。

今シーズンのお供に宜しくお願いいたします。

 

今日の北上はナカナカの寒さです。

雪も積もり、風も出ていたりと寒気はまだ元気のようですね。

来週辺りにそこら辺の川の様子を見てこようと思ってましたが、どうやらその必要は無さそう。

もこもこと辺りは白いままでしょう。

 

次の納品は来月の予定です。

 

最近は

気付けば立春です。

月末過ぎれば解禁ですね。

 

ブログの更新サボり気味ですが、その分製作の方を進めてます。

再来週までには、レテノールの友禅紙モデルが追加で作っていたのが出来ます。

前回、納品した分はあまり時間掛からずに完売になってしまったそうなので(感謝!感謝!)、それの補充分です。

レギュラーのアルミ仕様とか、3月の展示会のも作ってます。

乾燥台が満員なので、ドブ漬けするとナカナカの臭気であります。

 

先月に発送したRh52HSです。

商品ページの写真を更新してないのですが、現在の顔周りはこんな感じになってます。

カーディナル4 44 にも

スムースドラグワッシャーセットですが、4 44に合わせたサイズも製作可能になりました。

価格やセット内容は、3クラスのものと同じです。

(Pワッシャーの厚みの組み合わせは若干異なります)

 

詳しくは お問い合わせ ください。

続いて・・・

続いて、山形の丸栄釣り具さんにも、Rh52HSを発送しました。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

今日はこんもり積もっていてクルマの周りの雪を掻き出すのが大変でした。

もうあんまり降ってほしくないですね。

発送しました

寒気が来ていますね、関東地方にも積雪となり今週が今冬の寒さのピークになるのではないでしょうか。外出には十分お気を付け下さい。

 

製作中でしたRh52HSですが、完成いたしましたので発送いたしました。

納品先は、

釣具の正一屋 さん

D-LOOP さん

 

となります。

あと1ヵ月ちょっともすれば、解禁となります。

新しいシーズンのお供に如何でしょうか。

近日中に店頭に並ぶと思いますのでよろしくお願いいたします。

友禅紙モデル 発送しました

大変お待たせしておりました、レテノールの友禅紙モデルですが発送を完了しております。

発送先は、

 

丸栄釣り具さま

ノーザンレイクさま

釣具の正一屋さま

イーハトーヴ釣具店さま

 

となっております。

今回、製作した分は調整した部分があって、重さがアルミモデル比 +0.1g とほぼ同じようになっています。(個体差はあります)

付け替えた時も、あまり違和感なくそのまま投げられるはずです。

黒い友禅紙のものは、同柄の在庫が尽きてしまい調達も困難なため、今回製作分が最後となります。

 

大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

近日中に店頭に並ぶと思いますので宜しくお願いいたします。

 

 

昨晩からの冷え込みで北上は30㎝ほど降ったでしょうか。

いよいよ冬本番という感じです。

凍結等、路面の状況が悪くなっていますので運転にはお気を付け下さい。

 

もうすぐ出来ます

いつまで掛かってんだと御叱りを受けそうですが、友禅紙モデルがもうすぐ完成します。

来週末頃完成予定となります。

黒、ピンク、赤の3パターンです。

黒は在庫が尽きてしまいましたので、この現在の柄では最後の製作となります。

友禅紙を作っている業者さんが少なくなってきているので、こればかりはどうしようもありません。

どうかご了承くださいませ。

レテノールのリップの在庫が少なくなってきたので、削り出します。

錦を着せる

秋も深まってきてます今日この頃。

レテノールに友禅紙を貼り付けておりました。

見栄えは華やかに良くなりますが外殻が厚くなるためにどうしても運動性能は落ちがち。

なるべくそうならない様に内部構造は標準モデルとちょっと違います。

友禅紙ですが、手持ちが少なくなってきました。

写真手前の黒いものは今回生産分で使い切ってしまいました。

個人的に、この柄が好きなのですが、この友禅紙を作っていたメーカーは廃業してしまいました。

モノが良かっただけに残念ですが、手間の掛かる割に需要はかなり少ない製品のため、撤退するのは仕方のない事だったのかもしれません。

 

友禅紙モデルは今後、安定して作るのは難しくなってくると予想されます。

それと、レテノールは来年受注分より少し値上げさせていただくことを予定しております。

ご了承くださいますようお願いいたします。

今現在、ショップ様より注文いただいてる分は、これから解禁にかけて納品していくことになりますがこれらについては現在の価格になります。

アマトンについて その2

これらは昨年の十和田湖での試作品での実釣テストの成果です。

トップコート未の急造品でしたが、手ごたえを感じさせるのに十分でした。

今回の量産品は昨年のテストを踏まえ、もっとこうしたら使いやすい・釣れるはずというアイデアを追加しています。

アマトン プロト緑にて
アマトン プロト緑にて
32cm
32cm

接岸した個体を狙うとはいえ、湖で使うものなので、なるべくキャスティングのストレスの少ないものにしたい。

これには、ウエイトを少し後方に配置したことに加え、この後ろ寄りにボリュームを持たせたボディデザインが効果的なのです。

キャスティングの際にはお尻が前を向いて飛んでいきます。

当たり前ですね。

流体抵抗を少なくするには、進行方向に対してボディが前後対称ではなく盛り上がりのピークが前寄りにする必要があります。

分かりやすい例として、高速で泳ぎ続けるマグロやカツオの体形を想像してみてください。

前後対称ではなく、ボリュームが前寄りになっていますよね。

アマトンのボディは、これを反転させたようになっているのです。

リップもなるべく寝かせて飛行時の空気抵抗を受けにくくなっています。そうなると水噛みが悪くなりそうですが、水中では常に前傾姿勢をキープし続けるのでそうはなりません。

フローティングのバルサボディのミノーですが、安定した飛行姿勢で飛んでいきます。

最後にカラーリングについて。

ヒメマスは蛍光色に好反応を示します。

どういう理由かは分かりませんが、とにかく彼らはこんな色のものが目の前を通ると我慢できなくなるようです。

好都合なことに人間の側からは視認性が良く大変見やすく、魚の反応を確認しやすくなります。

ただ単に釣るだけなら、蛍光色べた塗りで事は足りそうですが、魚側からの視点から考えるとどうでしょうか?

蛍光色のべた塗りは目立ちはしますが、ルアーがモコモコと泳いでいることは分かるものの、動き自体を目で追うのは意外に難しく感じます。

どうせなら彼らに的の動きを認識してもらった方が、フッキング率は向上するはず。

ベースの蛍光色の上に何かしら、クッキリとした色で何かしら模様を入れてやるとルアーがどんな動きをしているのか判別しやすくなります。

コンデックスキングのテントウムシカラーやクロコダイルスプーンのハハハ模様、セルタのブレードの縞模様、タスマニアンデビル・・・これらは昔からあって今も現役です。

名作として生き残ってきたものには釣れる理由がちゃんとあって、これらのカラーリングについては模様は違えど同じ考えなんだと思います。

こういうものを目の前で、何度もチラチラ・ゆらゆらとされると彼らは堪らずバイトしてしまいます。

産卵のために浅場に危険を覚悟の上で接岸してきているのだから、特に雄は邪魔者が近くに来たら我慢できずに排除しようとします。

人も離れていれば気になりませんが、ハエや蚊が顔の周りを飛ばれるとイライラして思わず叩き落としたくなるのと似たようなものなのではないでしょうか。

 

アマトンは、イーハトーヴ釣具店さんにて販売中です。

アマトンについて

姫鱒用専用設計ミノー アマトンについて紹介します。

一目見て分かるのは、オフセットリップによるMDになっていることと、後ろ寄りにボリュームを寄せたボディです。

上から見ても、後ろ側が太く、浮力が後部に寄っているのが分かります。

これは、水の中にある時に常に前傾姿勢をキープさせたかったのが一番の理由です。

ご覧の通り、水中では40度程度に頭下がりの状態をキープしています。

リトリーブ時もこれ位の角度で泳いできます。

接岸したヒメマスを狙うのに、速く巻いてくる必要はあまり無く、逆にどれだけゆっくりと泳がせられるかという性能が重要です。

サスペンドに近いスローフローティング(トレブル #10 使用時)設定と相まって、かなりゆっくりじっくりと魚の前でアピールさせることが出来ます。

慣れれば、秒速10cm程度のスピードでも泳がせることが可能で、巻きを止めてステイさせた後、ティップを震わせてやればボディをユラユラさせて目の前で焦らすことも難しくありません。

 

常に前傾姿勢ということは、チェイスしてきた魚に対して、腹とお尻の両方のフックにヒットが見込めるという事でもあります。

ミノーは泳いでいるときは、前傾姿勢になるものですが静止させた時に水平或いは尻下がりになってしまうものは、チェイスしてきた魚が掛かる可能性があるのはお尻のフックだけです。

ヒメマスはバレやすい魚ですので、フックアップさせる・一尾を逃さないためにはこの差は小さくないと考えています。

 

また追記します。

ヒメマス専用ミノー アマトン 納品しました

予定より遅くなってしまいましたが、本日イーハトーヴ釣具店さんにヒメマス専用設計のミノーを納品してまいりました。

なんとかシーズンイン1週間前に間に合いました。

名前は、

 

Amathon(アマトン) 50MDF 

Weight 3.1g±  Fook #10

 

名前はギリシャ神話に出てくる半女半男のアマトンテから取っています。これもモルフォ蝶の名前の一種です。

姫鱒という女性的な名前でありながらも、秋の雄鱒は厳つく猛々しい、その引きは強烈。

この魚の特徴をよく表している名前だと思います。

 

今回は4色です、上から

 

毒いちご

すいか

柿トラ

四つ星テントウ

 

と、なります。

フローティングとなっていますが、潜らせた後の浮かんでくる速度は遅く、スローフローティングになります。(個体差や水温変化により沈む場合があります。)

接岸した個体を狙い撃ちするための様々なアイデアが詰められています。

 

価格は、 ¥2500 (税抜)

 

積極的に投げて使っていただきたいので、フルハンドメイドモデルながらアルミ無しの塗装仕上げとすることにより、価格をかなり抑えることが出来ました。

 

雄姫鱒カラーのアドニス58Sもいくつか納品してます。

まずは納品の報告です。

ミノーの特徴については追記していきます。

もうすぐ出来ます

お待たせしております、新しいミノーは来月解禁となります十和田湖ヒメマス用のものになります。

只今、リップ付けしております。

取り敢えず、全体像としてはこんな感じです。

色止め中のものなので白っぽくなってますが、完成品は艶々してます。

前々から専用ルアーがあればともっと楽しく攻略の幅も広がると思っていたので、今現在思いつくだけのアイデアを詰め込んでみてます。

形と色にそれぞれちゃんと意味があります。

十和田湖専用設計のミノーです。

 

納品先は、イーハトーブ釣具店さんです。

完成後、詳細を紹介します。

 

納品しました

ようやく、鮑仕様Rh50S が完成しましたので、イーハトーブ釣具店に納品してまいりました。

もう秋を意識し始めてもいいのではないかという程、8月は気温低めで曇りや雨の日が多かった岩手県。なので、片方は暖色系にしました。

赤いパーマークに、背中はオレンジ~ピンクのグラデーションです。蛍光色使っているので、太陽光の下では室内よりも鮮やかな発色に見えます。

これは、となりのファントムでも同様です。

輝きを上手く写すのは難しいですね
輝きを上手く写すのは難しいですね

Rhですが、Rhetenorの略です。Rh52HSと共に、レテノール48の派生ボディです

春に作ったものはちょっとピーキーなセッティングだったように思うので、今回はより扱いやすいようなリップにしたつもりです。

4.3gもあるので飛距離は十分で、沈む時はユラユラしながら落ちていくのでアワビの煌きでアピール出来るでしょう。

今回は他に変わり種も混ぜてきました。クセの強いミノーが。

 

アワビ仕様ですが、今後は晩秋から春までの気温の低い時期にしか製作しないつもりです。

今回のも本来は販売する予定ではなかった分なので、少量となってしまいました。

近日中に販売開始されると思うので宜しくお願いします。

もうすぐ完成

現在製作中のアワビ仕様ですが、もうすぐ完成します。

恐らく19日頃発送となると思われます。

いやはや、セルロースコーティングの手間が酷いです。

気温の高い夏場にやるものではありませんね。

これに限っては気温低めの冬場にやった方が安定して仕上がる筈です。

始めは販売用ではなく自分用にストックするつもりで製作していたものなので、少数のみとなってしまうのはご了承ください。

発送しました

アドニス50Sが完成しましたので、本日発送しました。

今回は、

丸栄釣り具さん

イーハトーヴ釣具店さん

向けのものになります。

それ程数は多くはございません。近日中にお店に並ぶと思いますので宜しくお願いいたします。

 

気付けば夏休みですね、いいですなぁ。