ガイド打ち換え

渓流禁漁まで、残り2週間。あと何回、川原に立てるでしょうか。

メモリアルな出会いがありますように。

相手してくれる魚が残ってますように。

 

来月、湖に行こうかという話になり、シェリーCR73Mのガイドを打ち換えています。

そのままでも良いロッドだと思うけれど、一昔前の設計で今の感覚では古臭く感じる部分も。

その一つが大きく背が高いガイドセッティングでした。

設計当時のラインはナイロンで、どこのメーカーのロッドも大抵同じですが渓流~本流ロッドのバットガイドは、Y25が採用されていて脚が長めです。

今の感覚ではこれはちょっと長く、2500番系リールのシャフト高さとのバランスがイマイチというかマッチしていません。

口径も大きいリングが高く設置されていて、必要以上にリング内でラインが遊んでしまうように感じてしまいます。ラインの放出抵抗は少ないかもしれませんが、肝心の操作性や力の伝達に不満を感じるようになってきてしまいました。

Yガイドは、強度と重量、口径と高さのバランスに優れたものですが、このロッドにはサイズがアンマッチで、バットは16か20で十分でしょう。

純正のセッティングは、

Y25 Y16 Y10 Y8 L7 L6 L6 F6

これを、飛距離をあまり犠牲にしないように考慮しつつ、操作性・感度・楽に合わせが決まるようなフッキングパワー、それぞれの向上を目指します。