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御手数ですが宜しくお願いいたします。

展示会終了

週末にイーハトーブ釣具店さんで行われましたイベントが終了しました。

ご来場いただきましたお客様、共に参加してくださったメーカー・ビルダー様、貴重なお話・意見が聞けて興味深く大変参考になりました。

誠にありがとうございます。

 

東京では既にサクラも開花して春本番といったところ、ちょうどイベント期間中に北上川河口ではまとまったサクラマスの釣果もありました。

今シーズンの釣りが楽しくなってきます。

 

イベントとは別に、レテノール48S も完成しましたので、下記釣具店さま宛に発送しました。

 

丸栄釣り具店

釣具の正一屋

ノーザンレイク

 

近日中に店頭に並ぶと思いますので、こちらも宜しくお願いいたします。

明日はイベントです。

明日からの土日の2日間、イーハトーブ釣具店さんで開催されますトラウトファンミーティングに参加します。

モルフォも幾つか数色の限定品を持ち込み、販売展示します。

イベント時間は、両日10~17時までとなっています。

皆様のご来場をお待ちしています。

毎年、ギリギリの完成でしたが珍しく今年は数日余裕がありました。

来週は最高気温が20℃まで上がるみたいで3月末とは思えない陽気になりそうですね。

確認願います

21日夜に、カーディナルのベールスプリング購入についてお問い合わせいただきましたK様。

 

こちらからの案内がアドレス違いと判断され、返ってきてしまいます。

恐らく返信が届いていないと思われますので、メールアドレスをよくお確かめの上、再度問い合わせください。

内容入力欄に、お持ちでしたら別のアドレス(Yahooメール等)を追加していただくと、より確実かと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

イベントのお知らせ

3月24~25日に行われます、イーハトーブ釣具店さんのイベント トラウトファンミーティングに今年も参加します。

モルフォは、イベント限定カラーを持ち込みます。

当日はブース付近をうろうろしてますので、気軽に話しかけ下さって結構です。

ユーザーとビルダーの貴重な交流の場となり、各ブランドの色んな作品が並ぶでしょうから、眺めるだけでも楽しいものです。

よろしくお願いいたします。

 

一気に上昇

8日から続いた雨で、河川水位の上昇が凄い事になってました。

水量もそれなりに降りましたが、気温の上昇もあって雪融けがかなり進みました。

県南では氾濫危険水位を超えたところもあり、これから引いていきますが十分注意が必要です。

残念ながら週末は釣りをせずに大人しくしていた方が良さそうです。

今冬に孵ったばかりの稚魚達も多くが流されてしまったと思います。

まだ遊泳力に乏しい彼らは避難することが難しいはずですが、少しでも生き残っていてほしいと願うばかりです。

 

 

*2~3月は、新シーズンのに向けた準備でワッシャーセットを注文される方が増えていますが、現在、少し在庫がありますので直ぐに発送が可能です。

嵐の解禁日

今年の解禁日は、雨と強い風もあり春の嵐といった状態になりました。

水位計を確認してみると、支流などは倍以上に増水していました。

釣りは厳しいですね。

週間予報を見るとはっきりと気温が上がってきているのが分かります。

春になってきました。

増水したり、雪が崩れやすくなってるので川では十分に警戒してください。

 

久しぶりに釣行記を更新しました。

写真を振り返ると結構はっきりと思い出せるものですね。

 

こちら

 

納品しました

レテノール48S友禅紙モデルが完成しましたので、イーハトーブ釣具店さんに納品いたしました。

今シーズンのお供に宜しくお願いいたします。

 

今日の北上はナカナカの寒さです。

雪も積もり、風も出ていたりと寒気はまだ元気のようですね。

来週辺りにそこら辺の川の様子を見てこようと思ってましたが、どうやらその必要は無さそう。

もこもこと辺りは白いままでしょう。

 

次の納品は来月の予定です。

 

有ると便利なもの

寒い日が続いています。

近年は雪が少ないのが続いていましたが、今春はしっかり雪代が出そう。

気温はなかなか上がってきませんが、先日、車の窓にユスリカがとまっていたので季節はしっかり進んでいる様子。

晴れ間がのぞいたときは、日差しにそれなりに暖かさが感じられるのと陽も長くなってきてるので、寒気が無くなれば雪が融けるのは案外早いかもしれません。

以前は塗装の際に、原液を薄める際に薄め液をスポイトで入れて濃度を調整していました。

微調整が楽なのでそれは良いのですが、薄め液の容器にスポイトを何度も出し入れするので、すくないながらどうしてもホコリが混入してしまうことがあったんです。

噴いたときに繊維屑がミノーに付いてしまっては、やっかいなのでどうにかしたかった。

最近は、薄め液を写真のようなボトルに入れて作業を行うようになりました。

ノズルを捻ると中身が出るようになっていて、ブラシのカップへそのまま注ぐことができます。

これならば最初にボトルに薄め液を入れるとき以外に蓋を開けることが無いので、ゴミの混入するリスクをぐっと減らすことが出来ます。

微調整が若干し難いですが、慣れるとどうにかなるもので、薄くなりすぎた時は原液を足せばよいだけです。

レテノール48の友禅紙モデルはトップコートまで進みました。

もうすぐ完成であります。

最近は

気付けば立春です。

月末過ぎれば解禁ですね。

 

ブログの更新サボり気味ですが、その分製作の方を進めてます。

再来週までには、レテノールの友禅紙モデルが追加で作っていたのが出来ます。

前回、納品した分はあまり時間掛からずに完売になってしまったそうなので(感謝!感謝!)、それの補充分です。

レギュラーのアルミ仕様とか、3月の展示会のも作ってます。

乾燥台が満員なので、ドブ漬けするとナカナカの臭気であります。

 

先月に発送したRh52HSです。

商品ページの写真を更新してないのですが、現在の顔周りはこんな感じになってます。

カーディナル4 44 にも

スムースドラグワッシャーセットですが、4 44に合わせたサイズも製作可能になりました。

価格やセット内容は、3クラスのものと同じです。

(Pワッシャーの厚みの組み合わせは若干異なります)

 

詳しくは お問い合わせ ください。

続いて・・・

続いて、山形の丸栄釣り具さんにも、Rh52HSを発送しました。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

今日はこんもり積もっていてクルマの周りの雪を掻き出すのが大変でした。

もうあんまり降ってほしくないですね。

発送しました

寒気が来ていますね、関東地方にも積雪となり今週が今冬の寒さのピークになるのではないでしょうか。外出には十分お気を付け下さい。

 

製作中でしたRh52HSですが、完成いたしましたので発送いたしました。

納品先は、

釣具の正一屋 さん

D-LOOP さん

 

となります。

あと1ヵ月ちょっともすれば、解禁となります。

新しいシーズンのお供に如何でしょうか。

近日中に店頭に並ぶと思いますのでよろしくお願いいたします。

謹賀新年

新年明けましておめで・・・というには遅いですが、本年もよろしくお願いいたします。

 

放置プレイ気味でしたが、ちゃんと生きております。

作業もチマチマと進めております。

下地塗装までしたところです。

22日前後に完成発送できるかと思います。

モデルは、Rh52HSです。

新年も明けて少しすると、来月末には解禁かぁ・・・なんて感じになってきます。

早いですねぇ、来月には春の展示会用のも作り始めないと間に合わないし、注文も溜まってしまっている分を少しでも消化したいです。

 

そういえば、釣行記も途中で止まってました。記憶があるうちに進めないと・・・

それと、カーディナルの小ネタもあるんですが、これも途中まで書いてるんだけど。

(これは何処かの誰かが既に似たようなこと書いてると思うんですよね)

 

う~ん・・・、

 

本年もよろしくお付き合いくださいませ。

竿納め

先日の寒気が来たときの雪は歩道にはまだ残ってますが、車道のものは大体融けました。

朝晩は十分寒いですけどね、来週は晴れの日が多いみたいです。

 

この時期は渓が恋しくなるものですが、年が明けてしばらくすれば解禁に向けて意識が向いてくるものです。オフシーズンは来シーズンのための準備期間でもあります。

 

投稿写真のご紹介です。

岩手県の玉川さまより。

「今年は今までで一番釣りに行けないシーズンでしたが、いくらか魚達に遊んでもらいました(笑)
来シーズンはもうちょっと時間を作って釣りに行き精進したいと思います

 

Tackle
Rod  エキスパートカスタム510ULX
Reel  カーディナル33
Line   PE

Minnow キプリス48S

 

転勤により新天地での開拓をされていた今シーズン、思うようには行けなかったそうですが、しっかり結果を残しているのは流石です。出会ったチャンスを逃さない確かな技術が無ければ釣れませんものね。

気が向いたときにちょっとだけ作ったキプリス48Sを使っていただいているようで、好みが分かれそうなミノーだけに嬉しい限りであります。

来シーズンが楽しみですね。

 

 

釣果投稿有難うございました。

 

次の納品は、年明けしてからRh52HSを予定しています。

 

友禅紙モデル 発送しました

大変お待たせしておりました、レテノールの友禅紙モデルですが発送を完了しております。

発送先は、

 

丸栄釣り具さま

ノーザンレイクさま

釣具の正一屋さま

イーハトーヴ釣具店さま

 

となっております。

今回、製作した分は調整した部分があって、重さがアルミモデル比 +0.1g とほぼ同じようになっています。(個体差はあります)

付け替えた時も、あまり違和感なくそのまま投げられるはずです。

黒い友禅紙のものは、同柄の在庫が尽きてしまい調達も困難なため、今回製作分が最後となります。

 

大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

近日中に店頭に並ぶと思いますので宜しくお願いいたします。

 

 

昨晩からの冷え込みで北上は30㎝ほど降ったでしょうか。

いよいよ冬本番という感じです。

凍結等、路面の状況が悪くなっていますので運転にはお気を付け下さい。

 

フレーム作り

友禅紙モデルの仕上げを進めつつ、次々ロットののためのフレーム作りです。

こんな感じの治具を使ってます。

よくあるような形のものです。

アイの部分は釘の頭を落としたものではなく、ドライバーを抜き差しできるようにしているものです。

釘タイプでも出来ますけど、どうしてこうしているかは使えば分かると思います。

今回は100個を超える位曲げて2時間程度でした。

大まかに形を作るだけなら直ぐなんですが、微妙な反り・曲がりを矯正するのに意外と時間が掛かります。

これは元が丸められた(直径200mm位で長さ100m以上)状態のものを伸ばして切り出しているためで、多少は必ず反りが出ます。

真っ直ぐな線材も売られていますが、使うには中途半端な長さで割高だし切りそろえると無駄も多く出てしまいますし、数量が多い場合は長尺のものを購入することになります。

きちんと矯正しないと、バルサに組み込む時にかえって時間が掛かるし、見た目も美しくないので地味ながらも外せない作業であります。

もうすぐ出来ます

いつまで掛かってんだと御叱りを受けそうですが、友禅紙モデルがもうすぐ完成します。

来週末頃完成予定となります。

黒、ピンク、赤の3パターンです。

黒は在庫が尽きてしまいましたので、この現在の柄では最後の製作となります。

友禅紙を作っている業者さんが少なくなってきているので、こればかりはどうしようもありません。

どうかご了承くださいませ。

レテノールのリップの在庫が少なくなってきたので、削り出します。

山のイワナ

最近は朝晩の冷え込むようになってきて、秋もそろそろ終わりかというところです。

週末は寒気がやってきて初雪になるところも多いとか。

凍結することも有るかもしれませんので、皆様ご注意ください。

 

紹介が遅くなってしまいましたが、釣果投稿いただいております。

岩手の斉藤さまより。

コメント

「大雨の前に大ヤマメを見つけていましたが、どっかに行ってしまいました。。。
Wanted 40ヤマメ 」

Tackle

ロッド:ホンナミロッド502UL
リール:Cardinal3EX
ライン:PE
ルアー:Rh52HS

 

狙いをつけていた大ヤマメではないものの、こちらもネットの枠からはみ出す見事なイワナですね。

釣り人のプレッシャーが高い昨今のフィールドで、イワナとはいえこれぐらいのサイズを目にする機会はめっきりと減ってしまいました。

こういう魚が禁漁まで生き残り、産卵して子孫を繋ぎ、数年後に出会うことが出来たら素敵ですよね。

そろそろイワナの産卵時期も終わっている頃ですが、ぜひそうなってほしいと願います。

 

釣果投稿有難うございました。

 

紙ヤスリとか

 前回の記事の続きの様なものです。

 

ミノーを作る際に、必ず必要になってくるであろう紙ヤスリの類について。

バルサをナイフで大まかに形作った後に使うのが、紙ヤスリの#400。

これで最終的な仕上げまでしてしまいます。

通常はこれだけですが、堅めのバルサやエッジを利かせたような部分には空砥ぎ紙の#400も使います。

粒度は一つで十分だと思います。

#800~1000まで追い込んだりしても、最初のディッピングでガサついてしまうものなので形さえしっかり整えることが出来ていれば、ウットリするほどスベスベになるまでやる必要はないはずです。

下地のコーティングからアルミ貼り後の段差消しに使っているのが、耐水紙の#800。

耐水のものですがドライで使っています。

以前は水砥ぎしていましたが、長時間の作業になると指がふやけてきて肌荒れし易くなるのと、冷え症というのもあって冬場ではお湯を使っていても段々と冷えてきてしまってダメなのです。

小さく短冊状に使いやすい大きさに揃えておきますが、ドライなので目が詰まりやすく直ぐに削れなくなってくるのでかなりの数を消費してしまいます。

友禅紙モデルや深めの段差を消す際には、空砥ぎ紙の#240~400を使用。

これは目詰まりし難く、かなりザリザリと削れます。

あっという間に表面を削り取ってしまうので、使うのに多少の慣れを要しますが、厚めにコーティングしてから一気に段差を均したい時とかに有効です。

一度使うと手放せなくなってしまうモノに、スポンジヤスリがあります。

元はロッドブランクの塗装を剥ぐのに使ったりしてましたが、このスポンジの弾力がきつめのRにフィットしてくれるのでミノーのベリーアイ周りといった紙ヤスリでは密着させるのが難しい部分に効果的です。

これはオススメ。

友禅紙モデルの段差消しの際に1つ削りすぎてしまいました。

やりすぎて目の下部分のアルミシールにヤスリが達してしまって傷が付きました。

全体のコーティングを薄くしつつも滑らかな鏡面に仕上げるのが理想なのですが、もう少しイケるかもというところで油断してると失敗してしまったり。

まだまだ鍛錬が足りません。

地味な作業

台風が来てましたね。

びゅーびゅーと音を立てながら窓を揺らしておりました。

 

先日、車のエンジン掛けようとキーを捻るも力無くギュルル・・・と頼りない音を立て、

これは良くない感じだ・・・

やはり、エンジンは掛からず。

2回目は、さらに元気が無くなり・・・、もうダメっぽい。

我が相棒は動かない鉄の塊になるのかと少々不安になりましたが、結局はバッテリー切れという原因でした。

うーむ、2日前に十和田湖行くときには一発始動していたのに前兆らしいもの無く突然死するものなのですなぁ。

春の車検の際は問題なくパスしておりましたが、思えば10年前後交換してないものだったので、よくぞ今まで持ち堪えたなというところ。

流石、世界のBOSCH。

クルマ屋が持参した替えのバッテリーは性能の割に素敵なお値段してらしたので、丁重にお断りしつつネットで1ランク上のものを手配して(価格差が凄い!)自分で交換しました。

便利な世の中になったもんです。

ぶるるんっ!と快調な目覚めを取り戻しました。

友禅紙モデルですが、錦を着せた後はドブ付けでコーティング厚を稼ぎつつ、ボディと友禅紙の段差を消すためにヤスリで均しております。

アルミ箔と違って随分と厚みがあるので簡単には消えてくれませんが、焦ってやると友禅紙まで達してしまうのでここは辛抱強くいかねばなりません。

これは避けては通れない工程ではありますが、中々前に進んだ感じがしない地味なものなので唯一好きになれない作業であります。

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