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御手数ですが宜しくお願いいたします。

ナチュラルベイトは難しい

寒いですね。

早朝は路面が凍ってるようになってしまいました。

まだ雪が積もることはないのでいいですが、もうすぐですかね。

スイスのリピーターのお客さんからの依頼で、現地に居るであろうベイトフィッシュに似せて塗ってほしいとリクエストされました。

参考写真を送って下さいましたが、顔周りが少し太めなものの日本のアブラハヤとそっくりなんですね。コイ科の小魚は世界共通なんでしょうか。

なので、見慣れているアブラハヤを模してみることにしました。

背中の色はソレっぽくなるものの、側面の黒い帯をどうしたろうかと。

図鑑の写真で確認してみると鰓蓋の後ろから始まってるのではなくて眼の周りからとなっているのが

分かります。改めて確認すると見過ごしている部分が多い事に気付かされます。

普段歓迎されることない彼らですが、それっぽく再現しようとするとなかなか繊細。

ベイト系カラーでも、アユやワカサギなんかだと釣り人共通のイメージが固まっていてテンプレートが出来上がっちゃってます。オリーブ色の背中に黄色い追星、とかね。

 

アブラハヤ君の黒帯ですが、胡椒をまぶした感じに近いのかなと。それより粒が大きいと砂粒みたいになりそうです。

アルミテープをくり抜いたテンプレートを作り、ちょっと工夫してボディから浮かせて固定しました。

密着させてしまうと線がはっきりとし過ぎてしまいます。

塗料はいつもよりも濃くして、吐出圧力も調整して粒々ぽさを狙う。

初めてやってみたのでこんな感じでしょうか。次回やる事があれば、もう少し胡椒っぽく出来る気がします。

最後にヌメり感を出すために蛍光クリアを背中に載せて御終い。

こうしてやってみると、通常のウグイを塗装で再現しようとしたら相当難易度高いですよね。

 

それぞれのルアーに合わせて

今年もあと1ヵ月となってしまいました。

天気の長期予報を見てみると、18-19の冬は暖冬になるかもしれないとか。

エルニーニョ現象が起きた年は、そういう傾向が強いそうですがどうなるんでしょうね。   

 

大分遅れてしまっていた今年のプレゼントミノーですが、到着後、残り少ないシーズン中に早速入魂したと報告を頂いております。

感謝感謝です。

岩手の藤原さまより。

コメント

「先日いただいたプレゼントミノーでの釣果です。
最初は水面から飛び出したりもしましたが、慣れるとキビキビと良く動き、操作しやすいと感じました。
ミノーを思い通りに動かし、狙い通りに魚が出て、うまく掛かる。そんな最高の瞬間となりました。」

Tackle

Rod  EXC510ULX

Reel  Cardinal 33

Line PE05

Minnow  18 Helena44MD

 

シーズン終了間際に早速使っていただいて有難うございます。

ルアーは投げてなんぼですので、飾って眺めるよりも使って傷だらけにしてもらった方が作り手も嬉しいです。

側面のピンクが強くなり始めたヤマメ。整ったプロポーションも美しく、肌も艶があって、こんなヤマメが釣れたら嬉しくなってしまいます。

セルフアクションが強いルアーですので、普通のショートリップのミノーの様に早いリズムでトゥイッチしてしまうと横向いて水面に出てしまう事もあると思います。

ロッドを使う場合は、竿先で優しく撫でるようなイメージでしょうか。

クセがあって万能ではありませんが、現場で可愛がってあげてください。

 

釣果投稿有難うございました。

先は長い

寒くなってまいりました。

陽の出てる時間も少なくなって、最低気温は一桁になってしまいました。

冷え症にはつらい季節になってきたぞ。

アルミに鱗模様を刻んでいます。

通常は、表裏で2回やればお終いですが、ウチでは8回刻んで細かく細かくなるようにしています。

その方が、実際の小魚の輝きに近づくと思うからです。

アユやウグイ、アブラハヤ、それにヤマメ。これらの鱗は、ヤスリのピッチよりもずっと細かいです。

単純な菱型模様は人の目から見れば魚の鱗のイメージですが、品定めする相手は魚です。

それと最近は強く感じるのだけど、強いギラツキに警戒やビックリする魚が増えてきたこともあります。

新品のルアーよりも、多少使い込んで細かいスレキズが付いてきてからが安定して釣れるとも思います。特にメッキ調のインジェクションは。

ふんわりと拡散するような反射にしたくて、こんな仕上がりにしているんです。

 

写真のは100枚やった後ですが、写真に撮るとあっけないもんです。

そこまで時間のかかるものではないのだけれどね。

それらを下地の終わったボディに貼り付けているところ。

この辺までは、全体の工程からするとあんまり時間は掛からない。

これからが長いのです、ミノー作りは。

気温が下がってくると、どうしても乾きが遅くなってしまうし。

目玉も取り敢えず150個作って。

ああ、アローのマスキングプレートも追加しないと。

色々とやることがあるのです。

煌き

禁漁から一月が過ぎて、ちょっとした寂しさを感じてくる頃でしょうか。

ヤマメの産卵が終わり、今時期はイワナに替わっているころかもしれません。

大雨など降って流されたりしませんように。

 

釣果投稿いただいております。

こちらはまだ夏の雰囲気が残る9月頭の釣果でした。

毎年、投稿いただいております岩手の菅原さまより。

コメント

「足跡だらけでしたが、アワビの煌めきが良いヤマメを引き出してくれました。
禁漁まで残り僅かですが、更に頑張ります。」

Tackle

Rod EXC510USL LIMITED EDITION
Reel  カーディナル3BP
Line  PE0.8号 
MInnow   Rh50S アワビ仕上げ (展示会販売品)

 

9月ともなると皆、気合と不安にせかされるのか人の多さに釣りがどんどん難しくなってきてしまいます。そんな時は人とは違う釣りを意識すると好結果に繋がりやすくなると感じます。

人が入らないやらない場所を目指すとかもありますが、人とは違ったモノを投げるのが手っ取り早そうです。

何人もの釣り人がアルミやメッキのルアーで攻めてすっかりスレてしまった魚を相手に、アワビの煌きが確かに有効なことがあると信じて投げた釣り人に素敵な出会いがありましたね。

アワビの何というか奥行きがあるような煌きは唯一無二のものです。

それとヤマメは緑色のものにやたら反応する時があるのですが、緑系色とアワビは相性が良い様に感じていて、こんな感じの色に塗ったことを憶えています。

 

釣果投稿有難うございました。

今年のプレゼントミノー

最近は日中は日差しに暖かさを感じるものの、朝晩はすっかり寒くなってきました。

紅葉も進んでいるようですが、体調を崩されない様お気を付け下さい。

 

遅ればせながら、今年のプレゼントミノーは、Helena44SMD でした。

遅くなってしまいましたが、対象者の皆様には9月下旬に発送完了しております。

以前に、53と48はプレゼントミノーとして製作しましたが、今回のはヘレナの最小サイズになります。

重さは、12番トレブルを付けて3g程度と軽めで体積もそれなりに有るので沈下は遅くなっています。

44は、53や48のようなトゥイッチングダイバーというよりもクランクの様な味付けにしています。

というのも現在の渓流では、誰しもがミノーをトゥイッチして釣りをしているといっても過言ではありません。

確かに有効な誘いではありますし、釣りのリズムを取ったりもできます。

が、あまりにも皆に多用され過ぎていて、これにスレて嫌がるような魚も少なくなくなってきたように感じます。有名河川や激戦区で釣りをすると反射的に逃げる様な魚も見かけます。

それと堰堤や淵は必ず魚が止まる場所であるため、あれやこれやとミノーを取っ替えひっ替えしてムキになってがんがんトゥイッチ・・・。

そんなことが連日続いて日常になっているポイントが少なくありません。

必ず居るはずなのに、いつ攻めても渋いまま。そんな場所があなたの行っている川にもあるハズ。

身をよじるような動きと強いギラツキに、これは危険なモノと魚はすっかり学習しているのでしょうね。

 

そんな場所では、やっぱり攻め手を変えるしかなさそうです。

私の場合は、ミノーで反応なかったら直ぐ見切ってしまうことが多いのですが、悪あがきにはスピナーを最後に投げることが多いです。

すると、ヒットするかどうかは別として反応してくれることが結構ある。

スーと追尾してきて、啄む様なバイト。流下してきた餌を追いかけているような感じにも見えたりします。

ミノーのトゥイッチした時とは、明らかに違う反応の仕方。

規則的な動きに反応しているのかもと、ミノーで意識してゆっくりタダ巻きしてみると、やっぱり似た反応する魚が結構居るんですよね。

只、いつも使っているようなミノーだとリップが小さめなので流れによっては、速く巻かないと動いてくれなかったり・・・。

それでどうしたろうと考えると、低速でもプリプリ泳がせるためと、ある程度のレンジに入ってほしいのでリップは大きめとしてMD設定に、浮力も稼ぎたいので丸っこく、スレている相手に大きなアピールは必要ないので小さめのボディとしながらも#12トレブルが前後絡まないようにして・・・

そうして出来たのが今回のヘレナ44でした。

 

最後に、元祖の53SMDでの釣果を御紹介。

以前のプレゼントミノーを気に入って使っていただいている宮城県の三浦さまよりの投稿です。

コメント
「2017年は転勤となり、なかなか釣りにいけませんでした。
9月に入りやっと尺上が釣れました。
去年と同じポイントで、同じヘレナがまた連れてきてくれました。」

 

Tackle

Rod   Expert Custom EXC510ULX  

Reel レアニウム  C2000HGS

Line   PE YGK S112 0.8号

Minnow  Helena 53SMD (以前のプレゼントミノー)

納品しました

ちょっと告知が遅くなってしまいましたが、山形の丸栄釣り具さんに、オリカラのアドニス58S 4色 とアワビ仕上げのRh50S 2色 をそれぞれ納品しております。

アワビ仕上げの製作は今年はこれで最後になります。

既に店頭に並んでいると思いますので、よろしくお願いいたします。

AAM18

行ってきました。出てきました。AAM18。

当日は、晴れて10月にしては日差しも強く、来場者の皆さんの情熱もあってか会場内はなかなかの熱気でした。

開場1時間前には、結構人も集まっていて、他のイベントで見かけた方もちらほら。

遠いところなのに皆さん好きですね、ありがたいことです。

うちは6日のみの出展で、ゆっくり出来ませんでしたがユーザーの方々と直接お話し交流出来て良かったです。

ご来場頂きましてありがとうございました。

週末は荒雄アングラーズミーティングへ

今週末、いよいよAAM18が開催されます。

ウチは初出展となり、6日のみの参加となります。

ミノーはそこそこの数と種類を用意しましたが、一部仕上げが間に合わなかったモデルがあります。

それらはサンプルを展示しますので、購入希望者の方へ後日発送という形にしようと思います。

カーディナルのワッシャーセットやSUSベイルスプリングもあります。

 

明日、会場でお会いしましょう。

 

2018 渓流シーズン終了

終わってしまいました。

今シーズンは、行きたい時に中々釣りが出来なかったのですが、振り返ってみて思うことは渇水になることが少なかったなと。

もうそろそろ数日で渇水になるかなというタイミングでまとまった雨があり、その水が引いて平水になる前に次の雨が降るようなことが多かったように感じます。

個人的に水の少ない沢での釣りが好きなのだが、増水してると魚が出てきてくれなくなるのでヤキモキすることも。

9月下旬もしっかり雨が降って水が多い状態でしたが、なんとか時間を捻りだし2日間やりましたが、29が最高という結果に。

尺は獲れないというのが、釣り人の実力を表しております。

川から、お前にはまだ早い、そうそう獲れると思うなよ と言われているようです。

最後の川は、嫌な濁りはありませんでしたが普段なら絶対やらない水量のなか、綺麗な魚に相手してもらえたので悪くは無い渓流納めだったと思います。

くどいヤマメ

あっという間に9月も終盤です。

最終日は、台風接近の影響でどうやら釣りは難しそう。

29日が実質、最後になってしまいそうです。

皆さん、思いはそれぞれでしょうが気合入ってる人も少なくないでしょうね。

力み過ぎて怪我などされない様、無事にシーズン終われるようにしたいです。

 

先日、見事なヤマメを見せていただきました岩手の齋藤さまより、追加のレポートが届いております。

コメント

「先日の良型ヤマメに気を良くし再釣行。
しかし、平日だと言うのにどこも先行者の影…
まぁ、重役出勤してしまったから当然でしたが

ようやく辿り着いた河川は、先日の雨の影響を残していましたが、こういう場面で活躍するのがRH!

一投目、コツっと小さい当たりに小魚かな?と頭をよぎった瞬間、ユラ~

!!️ デッケェ!!

「デッケェ、デッケェ!!️」

グッ、グググ長音記号

ッフ!?

「イヤーーー」

数秒の間、絶叫だけが渓に木霊しました。
テールフック一本の浅掛かり…
逃がした魚はナンチャラでした。
その後、夕方まで歩いて釣った柄のくどい尺ヤマメ
大きさだけが魅力ではないと、再認識しました。」

Rod :ティムコ エンハンサー51tw
Reel :カーディナル3EX
Line :PE
Minnow :Rh52Hs ブナ

逃した魚はナンチャラ・・・、釣り人あるあるです。誰しも経験することで、レポートを読むとはっきりとイメージできてしまいます。

ですが、最後に帳尻を合わせてしまうのは流石です。

新しいタックルの組み合わせもすっかり使いこなしているこその結果ではないでしょうか。

側線付近に浮かぶ紅と黒点の多い背中、個性を主張する姿に見入ってしまいます。

今頃はもっと色を濃くして産卵の準備をしているころでしょうか。

次世代に繋がっていけばとても素晴らしいですね。

 

釣果投稿ありがとうございました。

 

ヒメマス用 アマトン アドニス58 納品しました

やっと完成させることが出来ました。

今年もヒメマス用アマトン50MDF と アドニス58S をイーハトーブ釣具店さまに納品しました。

もっと早く完成させるべきでしたが、遅れてしまい申し訳ありません。

もうすぐ店頭に並ぶと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

アドニスのベニザケカラーは、去年よりも若干明るめの発色にして、背中は外で観れば赤の様なオレンジにも見える様な色に塗ったつもりです。

アマトンには黄色をベースに前傾姿勢を活かした腹尻アイ付近をオレンジに塗ったカラーを追加しました。

ルチノーという名前にしました。

モチーフはインコの羽柄です。

 

レテノール Two フェイス

今年もこんなのやってみました。

 

イーハトーブログ 2018年ヒメマス十和田湖カラー

 

アマトンに続いて、レテノールをヒメマス用にアレンジしてみました。

お店のトラウト担当さんも私も、夏も秋のもヒメマス釣りが好きなんです。

近年盛り上がりを見せているこの釣りですが、ニッチなためか使いやすいルアーが中々無い状態でした。

どうにかならんかと思って、まずはアマトン50MDFを開発して、今度はオーソドックスなものとしてレテノールを秋の接岸釣り用にアレンジ。

ゆっくり誘いやすいように少し軽くしてみてます。

標準が3.3gですが、これは2.8gまでダイエット。もう少し絞ってもいいかなと思ったんですが、ある程度投げやすさもキープした方が良かろうと今回はこれ位に。

アルミを貼らずに塗装のみの仕上げになってるので、より機敏に動くようになってます。

そのためアイ調整が少し繊細になってます。

大体真っ直ぐ泳ぐようにしてますので、アクションの強弱は使い手が微調整していただければと思います。(タダ巻きではタイトな泳ぎです)

カラーは、左右違いの蛍光ピンクと緑。

担当さんと何気ない会話から生まれたカラーですが、上から動きを見るとめまぐるしく明滅するようで、人の目からこうなのだから水中の魚にとっては相当なインパクトなはず。

釣果には全く関係ないと思いますが、3Dアイも左右で色違いのマジョーラ仕上げです。

角度によって色が変化します。

 

価格は、バルサモデルとしては控えめに、¥2500となっております。

これはイーハトーブ釣具店さん企画の限定モデルとなります。

販売開始されておりますので、興味ある方は宜しくお願いいたします。

 

終盤戦

 いよいよ今シーズンも残り1ヵ月となってしまいました。

岩手は安定しない天気が続いてますが、日中の風もさわやかになり、数日前にはアキアカネを見掛けましたし夜に鳴く虫の声も聞こえるようになりました。

まだ時間は残っていますが、残りにどういう釣りが出来るかなと気になってきますね。

 

釣果投稿いただいております。

こちらは昨年秋に釣られたもので、山形の齋藤さまより。

 

コメント

「禁漁までのラストに通い慣れた近くの里川にて。
以前から気になっていたレテノールは購入後初めて使いました。
ヒット後なんとかネットイン、スプリットリングが曲がるほどのサイズにビックリ!
この川で最大のイワナを釣ることが出来ました。レテノール最高です。」

Tackle
Rod  EXC510UL
Reel Cardinal3 
Line  GTR
Minnow Rhtenor 48S

 

シーズンラストは何処に行くか行けるか迷うものですが、通い慣れた場所が最後にどうなっているのか気になってしまいますよね。誰にも、そういう存在があるものだと思います。

遡行時間やポイントが頭に入っているから、いい意味で力を抜いて歩ける。

自然と集中力が高まってキャストも決まった先に、素敵な出会いがありましたね。

季節も進んでくすんできていますが、ヒレも綺麗で肌は艶やかです。その眼には、アングラーと色付いた景色が写っていたのかもしれません。

この先に無事に産卵に参加して、冬を越した姿に再会や子孫たちが続いて良ければ素晴らしいです。

 

釣果投稿有難うございました。

 

 

レテノール特別仕様は、もうすぐ完成です。

ビビッドな仕上がりになりそうです。

新たな相棒

最近は最低気温が20度を下回る様になってきて、確実に秋へ移り変わってきていることを実感します。朝晩は空気がひんやりしてきました。

夏の終わり、秋の始まりですな。

秋になる、渓流シーズンの終わりが近づいてくると思うと、ちょっとした寂しさと焦りも感じたり。

 

そんなことを思っていたタイミングで、釣果投稿いただいております。

岩手の斉藤さまより

コメント

「連日の猛暑により、暑い暑いと嘆いてばかりでしたが、やはり岩手は盆を過ぎると急に秋を意識させられます。
連休中のプレッシャーにより苦戦が予想されましたが
竿抜けだったのか、良いヤマメが飛び出しました。
さらに新調したロッドを試すために、ムダにフルキャストしながら釣り上がると何の変哲もない流れからも良いヤマメが飛び出しましたが、コチラは撮影前に逃走されてしまいました。
渓流域では珍しい距離でのヒットに遠投も武器になる事を痛感しました。」
秋色に染まり始めた33センチ

Tackle

Rod: ティムコ エンハンサー51tw
Reel: カーディナルEX
Line: PE
Minnow: Rh52HS ヤマメ

 

毎年、こちらを唸らせてしまう写真を見せていただいております。

夏のコンディションを維持したまま、側面がピンクに色付きはじめた美形。

この魚体をショートロッドと非力なカーディナルで受け止めるのですから、やり取りは痛快に違いありません。

コメントにある通り、昨今の状況では魚にプレッシャーをかけないアプローチが重要な場面が多くあります。Rh52HSとPEの組み合わせは、相当に飛んでくれるはずです。

あちらから気取られない距離から送り込んで、PEのダイレクトさを活かしビラビラっとアピールに堪らずバイトしてしまったのではないでしょうか。

贅沢な入魂相手に羨ましい限りです。

釣果投稿有難うございました。

 

 

遅れてしまっておりますが、17シーズン釣果投稿者様用プレゼントミノーは、9月上旬の完成を予定しております。

来週には、レテノールの特別モデルの完成を予定しております。

AAM2018に出展します

今年の夏は暑かったですね。

気温が40℃を超えただのと度々報道されてました。

これは温暖化の影響でしょうか。

毎年局地的豪雨による災害が何処かで起きているように感じますし、自然をコントロールすることなど不可能だと思い知らされます。

 

気付けば、18シーズンも残り1ヵ月程となりました。

まだ暑い日がありそうですが、秋を意識する時期になってきました。

 

今年の荒雄アングラーズミーティングに出店予定です。

開催日時は、2018年10月6日~7日ですが、ウチは6日のみとなっております。

何タイプかのミノーとカーディナル用のパーツを持ち込むつもりです。

 

荒雄アングラーズミーティング2018

https://aa-meeting.themedia.jp/

 

来月まで納品数が多いので、ごたごたしてますが間に合いますように。

発送しました

暑いです。

今日は今夏で一番暑かったかもしれません。

堪らず冷房を掛けてしまいました。

今まで扇風機で何とかなってたので、なんだか負けた気分。

 

 

大変お待たせしておりました、アドニス50Sですが完成しましたので、本日発送しました。

発送先は、秋田のD-LOOPさんです。

各色あります。近日中に店頭に並ぶと思います。

これから、後半戦の釣りで投げてやってください。

レンジキープ力

毎日、暑い日が続いています。

水温も上がり、人間だけではなく魚もバテていそう。

県南東部と西和賀は幾らか降ってるみたいですけど、早く潤いが欲しいところ。

 

釣果投稿いただきました。

岩手の玉川さまより。

コメント

「朝イチでは入渓できなかったので、諦め半分で川に向かいました。川に着くと、水量、水色ともに申し分なし。先に叩かれただろうと思いながら、1投目を投げようとベールを起こしたら変な音が(汗)
ベールスプリングが折れてました。

まだ釣り始める前で良かったと思いながらスプリング交換(笑)
気を取り直し1投目、幸先良く銀毛ヤマメが掛かり、もしかしてまだ叩かれてないかもと期待しながら一級ポイントへ。期待して攻めましたがコッパばかり。やっぱりダメかと釣り上がると流れ込みが深めの瀬が。

とりあえず様子見でとキャストしたら、いきなりガツンと手応えがありました。

反射的にアワせた(と思います)ら、ドラグを鳴らし首フリしたのて、尺オーバーのイワナかも?と思いながらやり取りしてると魚体が見えて、思わず「太っとぉ!!」と声に出してしまうほど太い魚体の唐草模様が見えて、50センチクラスかぁ、と期待しながらネットイン。
ネットの中のイワナを見て、久しぶりに40オーバー確定で自己記録更新かもと思ったのですが、いざ計るとピッタリ40センチ(汗)。
あまりに太すぎのイワナで、最近大きいのを釣ってないから目測を誤りました(笑)
立派な魚体の三つ口イワナで満足できました。けど、やっぱり長さがもうちょっとあればなぁと思いながら、にやけ顔で帰宅しました。」

 

Tackle

Rod   EXC510ULX

Reel  Cardinal33

Line   PE

Lure  Rh50S

 

背中の唐草模様とヒレピンのマッチョなボディはまるで魚雷のようです。

目測を誤らせるほどの体躯に、これはわがままに言う事をなかなか聞いてくれそうにありません。

お腹の中にはアユや子ヤマメが詰まっていそうです。

春にちょっとだけ作ったRh50Sですが、ウチのミノーの中では下のレンジを攻めるのに向いておりますが、ちょうど深瀬にマッチしたのでしょう。

52HSよりもロッドの負担も少なく扱いやすくなっているので、活躍の場面は多そうですね。

釣果投稿有難うございました。

 

 

月末頃に、アドニスの発送を予定しています。

 

納品しました

気付けば7月下旬、いやいや早いですね。

毎年同じこと言ってる気がしますが、つい先日まで5月の新緑の中で釣りをしていたイメージです。

梅雨も終わって、天気予報を見れば連日の30℃越えです。

今日は作業部屋の気温が35℃まで上がってました。

週末も暑いでしょうから、皆様しっかりと水分補給して熱中症・日射病にならないよう気を付けてください。水面からの照り返しも厳しいものがあります。

 

イーハトーヴ釣具店さんに、カーディナル用のバネを納品しました。

バネは予兆を感じることなく折れてしまうもの、予備は用意しておきたいですね。

次は、アドニス50Sの発送を予定しています。

ご来場有難うございました

23~24日にかけて行われた、西和賀クラフトマーケットでしたが両日天気に恵まれ盛況となりました。

出展数は60程と今までにない数となり、来場者数も600人程度となり過去最高となりました。

釣具関係だけでなく、雑貨や飲食関係の出店が多く、色々と眺めるだけでも楽しいイベントでした。

食品サンプルなんかのアクセサリーを出品されてる方も居て、その仕上りに感心しました。

うちのミノーやらリール部品もぼちぼち嫁に出て行ったので、現場でビシビシ扱いてやってくださいませ。

お買い上げ頂き有難うございました。

 

ご来場いただいた皆様、関係者の方々、ありがとうございました。

週末は、クラフトマーケットへ

6月23~24日に行われます、西和賀クラフトマーケットへ出店します。

出展内容は、ミノー2種類(7パターン)、カーディナル用リール部品(SUSバネ、スムースドラグワッシャーセット)です。

ドラグワッシャーを組み込んだデモリールを持ち込みますので、ノーマルとの作動の違いを確認ください。

ミノーは、盛期に突入してそれ程経ってませんが、暦を見るともうすぐシーズン後半戦。

これから秋にかけて活躍してくれそうなカラーパターンにしてみました。

そろそろ魚たちも定番色を学習してくる頃です。

奇抜なのも有ったりしますが、個人的に実績はあるし釣れると思って塗っております。

 

一般来場者の開場は、10時から。

場所は、沢内バーデン近くの志賀来スキー場の体育館です。

それっぽい建物は、それ以外にありませんから近くまでくれば分かると思います。

当日、近くには看板が出ているはずです。

1号線からのT字路曲がるところだけお見逃しなく。

 

今年は、出展者も増えて70近くになったとのことです。

雑貨関係も多く、他業種の方のも色々と眺めるだけでも楽しめるかと思います。

皆さんのご来場、出展者一同お待ちしております。

これよりブログの過去記事を御読みになりたければ、各"カテゴリー"(製作雑多・TIPS・From Stream and Lake ・・・)をクリックしてください。そうすれば、それぞれの過去の記事を見ることが出来ます。

御手数ですが宜しくお願いいたします。