シマノのシューズを試してみる

夏に買ったウェーディングシューズはスゴイ奴をお迎えして、丁重にお帰り頂いた後は素直にシムスのソールを貼り直して凌いでいたのだけど、中に砂が入り込んできやすくなっていたりで気になる点もあったので買い足すことに。

シムスは持って今シーズンかなぁという感じだったので、予備役になってもらいます。

昨今の原材料高は収まるとは思えないので、値上げ前に買った方がお得でしょというセコい考えもあります。

 

幾つか候補があったけど、選んだのはシマノのウェーディングシューズ カットフェルト[FS-003V]というヤツ。

ソールはカットフェルトでピン無し。

他にも検討対象があったけど、機能的にはそそられるものの、黄色の稲妻みたいな模様が入っていたりでちょっとなぁ・・・ということで、こちらに決定。

シマノはお初、見た目は黒基調で精悍な感じがしてよろしいのではないでしょうか。ゴテゴテしてなくて良いです。

サイズ展開も多いのも評価できます。

 

いつものシムスと比べると、

軽いです、シムスも履いちゃえばそんなに重いとは思わないけど比べると、まあまあ差があります。

ミッドソールが薄めで、曲がりやすい。体重が軽めの人でもトラクションを掛けやすいかもしれない。

アッパーもしなやかさを感じますが、トゥとヒールはそれなりにガードされてます。

地味に評価できるのが、しっかりとした中敷きがあること。

これが無いシューズもあったりして、そういうのを前に使ったときは中に入った砂と生地がこすれてめくれ破けてきたことがあり、無いと持ちが悪いのだ。

 

実際に何日か履いてみたところ、3回目までは足裏が痛くなりました。今までは、ミッドソールが厚いモデルばかりだったため、突き上げが軽減されていたのでしょうが薄くなってしまったので、ダイレクトに感じます。

以降は、慣れたのか痛くはないですが、もう少しミッドソールが厚い方が好み。

これは、人によって相性がありそう。

やはり柔軟な分、シムスより川底を捉えてグリップは上がりました。

水抜き穴が開いてるようには見えないけど、中に水はあまり溜まらないですね。川から上がってちょっと歩けば大体抜けてしまいます。

細かい点としては、紐が太く水をよく吸うので乾きにくいので、これは同色の一回り細いものに交換。

フェルトは、摩耗が早そうに感じたのでつま先・踵にビスを打ちこみ。

 

今のところ、大きな欠点らしいところは見られませんが、耐久性はこれからどうなっていくかですね。2シーズン持ってくれれば、合格かなぁ。