こうすれば長持ち

毎シーズン、何種類かの針を試しています。

数百本購入して、自分で使ったり、ちょっと誰かに配ったりして具合を確かめていますが、この釣りにハマる針を見つけるのは、難しくシーズン1種類見つかるかどうかというところ。

今は、ツインテールフックシステムで新たに使えるのが無いか試しています。

スレッドを巻いて、接着剤を塗って固めていますが、一般的なノズルタイプよりも刷毛の物の方が個人的にはやりやすい。

注射器のような極細ノズルもしばらく使ってましたが、刷毛の方が早い。

慣れてしまえば細かい部分にも塗布出来ます。

難点があるとすれば、接着剤の容器の口が大きくなるので、湿気の影響を受けやすく使い始めてからしばらく経つととろみが強くなってきて塗りにくくなる点。

写真の製品で、400本は塗れますが、流石にその本数を一気にやることは稀。

ドロドロにならないようにどうしてるかというと、ビンの中に乾燥剤と一緒に入れて保存しています。

こうすることで、消費期限を延ばすことが出来、最後まで使い切ることが出来る様になりました。

開封した時の状態が長続きして使えるのは気分がいいものです。

 

 

先日、塗装器具が壊れて、部品を頼みましたが中々発送されず待たされてしまい乾燥が遅れましたが、近日中にミノーが仕上がる予定です。