ここでヤマメが釣れるとは?

暑い日が続きそうです。週間予報を見ると、35℃なんて数字があったりして、憂鬱になります。

たっぷり降った雨ですが、このままだと来週には渇水になってしまいそうです。

昼近くになれば、魚も人もバテてしまって釣りがしんどくなりそう。

気付けば、もうすぐ8月。シーズンも後半戦です。

暑さに負けない様、頑張っていきましょう。

 

釣果報告いただきました。

先月のイベントで販売した友禅紙モデルで釣ってくれたのは、岩手の小原さま。

コメント

「お世話になります。

先日のイベント 西和賀クラフトマーケット2023にて購入させて頂きましたルアーで

とても良いヤマメが釣れましたのでご報告致します。

今後の釣行もとても楽しみです。

有り難う御座いました。」

 

使用タックル

Rod: PARAGON G BAIT PGB4113 / Anglo & COMPANY

Reel: Ambassadeur 2500c

Line: APPLAUD GT-R 4LB

Lure: Rhetenor 友禅黒 48mm s

 

時々、思わぬところまで魚が生息していて彼らの適応力に驚かされることがあります。

今回がそうだったようで、その時の驚きと嬉しさは、この釣りの楽しさだと思います。

開拓は当然ダメな時もあり、私は昨晩秋に見てきた沢に5月に足を運んでみたところアブラハヤしか確認できず残念な思いをしました。

上手くいった時は、このヤマメは秋にどんな感じになるのだろうと期待が膨らみます。

友禅紙モデルを使っていただきましたが、秋に色付いた魚に添え、お互いを引き立てあった写真を撮るのは如何でしょう?

今後もメモリアルな出会いがありますように。

 

投稿ありがとうございました。